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アロマウェットが、ウェットスーツ専用洗剤にこだわる4つの理由



衣料用洗剤でも、汚れ落し用や部屋干し用、デリケートな服用など機能が異なる専用洗剤が販売されています。同じように、アロマウェットはウェットスーツ専用洗剤として素材や使用環境要因に着目して成分や処方を決めました。大切なウェットスーツを丸洗いできるので、いつも清潔でおろしたての柔らかさを使うたび楽しめます。

「素材的要因」
ウェットスーツは気泡を含んだゴムの表面にナイロン繊維のジャージを張り合わせたネオプレイン素材を使用しています。ゴムには汚れが付着・浸透しませんが、表側ジャージ繊維には砂や泥などの汚れ、裏側には皮脂汚れやおしっこが付着します。使用後の洗いが不十分だと、繊維に雑菌やバクテリアが発生・増殖するので異臭を発します。
ウェットスーツは海水を含んでいるので耐塩性の界面活性剤を処方しました。汚れを落とすだけでなく繊維に増殖した雑菌やバクテリアを除菌・消臭します。抗菌成分が雑菌の発生を妨げるので長時間消臭効果が続きます。


「使用環境的要因」
ビーチにシャワー整備が無い場合、水入りのポリタンクは体や道具を洗う大切な資源です。しかし、従来のウェットスーツ専用洗浄剤の多くは、洗浄と柔軟剤が別ボトルなので洗浄と柔軟、すすぎ洗いと大量の水と手間が必要です。アロマウェットは洗浄剤に柔軟剤を配合、すすぎ洗いも1回で済ませられるように成分を処方しました。少ない水の量でも洗えるので、時短で片付けの手間がかかりません。(排水は下水処理が出来る場所でお願いします)

「ウェットスーツに与える悪いインパクト」
沢山のパネル(ネオプレインを体の部位に合わせ裁断)を接着剤で圧着した後、ミシンですくい縫いして手作業で成型するという、実はとてもデリケートなウェットスーツ。接着剤の劣化は接合強度が弱くなるだけでなく、漏水の原因となります。私たちは第三者機関に洗浄耐久試験、ジャージ劣化の色褪せ試験を依頼して悪影響が及ばないことを担保しました。


「モニターテスト」
今までにないウェットスーツ専用洗剤開発が目標、サーファーのモニターテストへの協力は、製品開発の方向性を決める大切なインプットでした。製品サンプル完成後のモニターテストの結果は統一性があるものの、個々の趣向や好みにより感じ方が大きく異なるという事実でした。そこで、ウェットスーツの疲弊度や個々の趣向、好みの香りで選べるように洗浄力重視のクリアーと柔軟力重視のミルキーと2種類を商品化しました。

これがウェットスーツ洗浄剤と呼べる4つの大きな理由です。
アロマウェットの実力を是非1度体験してください。